![]() 算数オリンピックってなあに
いつから始まったの? |
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算数オリンピックの歴史 算数オリンピックは平成4年(1992年)に,広中平祐先生(京都大学名誉教授・フィールズ賞)や第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者 ピーター・フランクル氏の提唱で始まり,今年(2010年)で第19回大会を数えます。 毎年,夏に開催される決勝大会には海外からの代表者も参加しています。 算数オリンピックの競技種目と出場資格 算数オリンピックには「ジュニア算数オリンピック」と「算数オリンピック」の2種目があります。
算数オリンピック競技概要 ジュニア算数オリンピック・算数オリンピックともに「予選大会」と「決勝 大会」の2段階に分かれ,原則として毎年6月の日曜日に予選大会を、 8月に予選を勝ち抜いた選手による決勝大会が開かれます。予選大会の 会場は全国の主な都道府県庁所在地に会場が設けられ,決勝大会は全員が一堂に会し て東京で開かれます。
算数オリンピックの参加費用と賞 参加費用は1人4200円(税込み)です。 参加者全員に算数オリンピック委員会から記念品が渡されます。 成績優秀者には次の賞が渡されます。
広中杯全国中学生数学大会の出場資格と競技概要 中学生が対象で、広中杯(中学3年生対象ですが、中学生であれば誰でも参加できます。)と2004年よりジュニア広中杯がスタート(中学1、2年生対象) 予選大会(トライアル)の制限時間は90分、 決勝大会(ファイナル)の制限時間は120分です (出題問題数は特に定めはありません)。 開催場所・時間は算数オリンピックと同一になります。 広中杯全国中学生数学大会の参加費用と賞 参加費用は1人4200円(税込み)です。 参加者全員に算数オリンピック委員会から記念品が渡されます。 成績優秀者には次の賞が渡されます。
算数オリンピック キッズBEEの出場資格と競技概要 小学校1・2・3年生が対象です。小学校4年生以上と未就学児童は参加できません。 予選大会(トライアル)決勝大会(ファイナル)とも、開催場所・開催日は算数オリンピックと同一になります。 ただし、試験時間は異なります。(出題問題は四則演算は履修済みを前提としています。)。 算数オリンピック キッズBEEの参加費用と賞 参加費用は1人4200円(税込み)です。 参加者全員に算数オリンピック委員会から記念品が渡されます。 成績優秀者には次の賞が渡されます。
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