算数オリンピックとは

算数オリンピックについて

算数オリンピックは、国境・言語・人種の壁を超えて、地球上すべての子供たちが、算数という万国共通の種目で思考力と独創性を競い合う大会です。

「算数」を世界の共通語と認識し世界の子供たちに「算数」をスポーツやゲーム同様に楽しんでもらい未来を担う新しい才能を発揮し育成する場として、日本人では数少ないフィールズ賞受賞者であり世界的な数学者である「広中平祐先生」提唱により開催されました。

算数オリンピックは、世界中の子供たちが競い、語り合うのが目的ですから、学習進度や受験の目安ではありません。

ピータ・フランクルを始めとする一流数学者・算数教育者からなる出題グループは、中学入試に出ない問題、または出そうに無い問題を作成することを理想としています。

算数オリンピック 大会会長 広中 平祐 (ひろなか・へいすけ)
算数オリンピック 専務理事 ピーター・フランクル

近年の決勝大会では、中国を始めとするアジアの国々からの代表者も多数参加しています。

2006年8月に行なわれました大会は中国から150名の参加者を募り「日中記念大会」となり、大成功を収めました。
中国中央放送(cctv)にも大きく取り上げられました。

現在、密接な関係にある中国を始めとしたアジア諸国や欧米諸国に存在する同様の団体や協会との連携を深め、世界中からの参加者を募り、算数オリンピックという文字通りの世界規模での大会「世界算数大会」の監修をしています。
これからも算数問題により学びのきっかけを提供してまいります。

大会種目

  • 算数オリンピック(小学6年生以下対象)
  • ジュニア算数オリンピック(小学5年生以下対象)
  • 算数オリンピック キッズBEE大会(小学1~3年生対象)
  • 広中杯 全国中学生数学大会(中学3年生以下対象)
  • ジュニア広中杯 全国中学生数学大会(中学1・2年生対象)
※学年は本年4月からの学年となります。

参加に関しての注意

  1. 小学5年生以下は「算数オリンピック大会」か「ジュニア算数オリンピック大会」のどちらか一つの大会に参加できます。
    ※キッズBEEの参加資格は小学1~3年生(未就学児童は参加できません)
  2. 小学6年生が参加できるのは「算数オリンピック大会」のみとなります。
  3. 中学1・2年生は「広中杯」か「ジュニア広中杯」のどちらか一つの大会に参加できます。
  4. 中学3年生が参加できるのは「広中杯」のみとなります。

過去の大会

過去の大会を一部ご紹介します。

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